登録不要で無料!簡単にファイル共有できる「Firefox Send」を使ってみる

WebブラウザのFirefoxで有名なMoxillaが、2019年3月12日に以前からテスト版として進めてきたファイル転送サービス「Firefox Send」を正式にリリースしました。

これを機に自分でも使ってみたので、ここにメモしておきます。

Webブラウザから利用できるオンラインストレージサービスはgoogleドライブやOneDrive、Dropboxなどが有名ですが、Firefox Sendはそれらと多少系統が異なります。

Firefox Sendの特徴としては以下の内容が挙げられます。

  • Webブラウザからドラッグ&ドロップで簡単に利用できる
  • アカウント登録不要で利用できる
     ⇒未登録では1GBまで、アカウント登録で2.5GBまでアップロード可
  • エンドツーエンドの暗号化を使用するため、セキュアな転送が可能
  • ファイルアップロード後URLが出力され、そのURLを使ってダウンロードする
  • ダウンロード回数は1回、保存期間は24時間
     ⇒正式版よりアカウント登録で最長保存期間は7日間、最大ダウンロード回数は100回可能

 

他のオンラインストレージサービスではファイルを永続的に保管する使い方をしていましたが、Firefox Sendは別の端末に対してファイルを共有/転送することを目的にしたサービスです。

デスクトップPCやノートPCを複数持っていて端末同士でファイルを転送するときや、別のユーザにファイルを共有するときに便利です。

 

アップロードの仕方

使い方に関しても簡単に説明してきます。

まずFirefox Sendのサイトにブラウザからアクセスしてください。

「ファイルをドラッグ&ドロップ」の枠をクリックする、アップロードファイルを実際にドラッグ&ドロップするだけでアップロード可能です。

ファイルを追加する場合はプラス(+)マークをクリックすることで可能です。

 

次にダウンロード回数と保存期間を選択してください。

今回はアカウント未登録なのでダウンロード回数は1回、保存期間は24時間となります。

 

ダウンロード時にパスワードを設定する場合は「パスワードで保護」のチェックボックスにチェックを入れ、パスワードを入力してください。

 

アップロードボタンをクリックすれば、アップロード完了です。

アップロード後にURLが表示されます。ダウンロード時に必要になるので、どこかにメモしておいてください。

 

ダウンロードの仕方

ダウンロードする場合は、アップロード時にひかえたURLにアクセスします。

 

パスワードを設定していた際、以下のような画面が表示されますので、パスワードを入力してロックを解除します。

解除出来たらダウンロードが可能になるので、ダウンロードボタンをクリックしてください。

 

まとめ

今回、初めてFirefox Sendを利用してみました。

数年前からテスト版として存在していましたが、正式版になっていろいろ機能も増え、より使いやすくなったように感じます。

自分のPC間のファイル転送や友達とのファイル連携に、普段から使っていきたいと思います。

 



投稿日:2019-03-13    更新日:2019-04-23

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[Name : じゃぶじゃぶ(@jbjb_2019)]
都内で社内SEをしているおじさん。
仕事で得られる知識だけでは限界を感じ、 WEBの勉強がてらITブログを開始。
サーバからWEBサイトまでフルスクラッチで開発しました。
現在は勉強のモチベーションを保つために活用中。
興味があることを雑記的に書いていきます。

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