Windowsバッチfor文のループカウンタを実現する方法

 Windowsバッチfor文のループカウンタを実現する方法をここにメモしておきます。

 

サンプルソース

@echo off

rem ループカウンターを使うには事前に宣言が必要
setlocal ENABLEDELAYEDEXPANSION
rem ループカウンターの初期化
set /a counter=0
for %%i in (a,b,c,d,e,f,g) do (
    set /a counter=counter+1
    echo !counter! : %%i
)

exit /b 0

結果

c:\sample\bat\loopcounter>sample.bat
1 : a
2 : b
3 : c
4 : d
5 : e
6 : f
7 : g

以上です。



投稿日:2020-07-22    更新日:2020-07-22

[スポンサーリンク]

サイト内検索
プロフィール

プロフィール

[Name : じゃぶじゃぶ(@jbjb_2019)]
都内で社内SEをしているおじさん。
仕事で得られる知識だけでは限界を感じ、 WEBの勉強がてらITブログを開始。
サーバからWEBサイトまでフルスクラッチで開発しました。
現在は勉強のモチベーションを保つために活用中。
興味があることを雑記的に書いていきます。

[スポンサーリンク]

[スポンサードリンク]