ゲーミングチェアを試座するために、ビッグカメラ池袋店に行ってきた

去年の年末からゲーミングチェアの2大メーカーのAKRacingとDXRacerの商品ラインナップを調べ、さらに「関東でAKRacingとDXRacerが展示されている店舗をまとめてみた」で試座出来る店舗を調べました。

調べて分かったのが、関東の中でも池袋に多くの種類のゲーミングチェアが展示している店舗があることに気づきました。

やはり自分が欲しいものを決めるには、実際に座って確かめるしかない!ということで、2つのメーカーの商品が一堂に揃っている場所、ビックカメラ池袋本店パソコン館に行ってきました!

 

いざ試座しにビックカメラ池袋店へ!

お店の場所はここになります。

池袋駅の東口から出て左手に歩いて行けば、すぐ着くはずなのですが、自分の場合ちょっと迷いました。^^;

迷ったというか、池袋のビックカメラには通常の本店とパソコン館の本店の2店舗があり、最初は通常の本店は行ってしまいました。

通常の方の店舗にはパソコン関連の商品は一切置いておらず、自分もおかしいなぁと思っていましたが、パソコン関連の商品はまとめて別店舗で扱っていて、道路を挟んで向かい側にある店舗になります。

ゲーミングチェアが売られているのは本店パソコン館の4階になるのですが、実際に足を運んでみてびっくりしました。
その階のフロアはゲーミングPCや周辺機器など、ゲーミング関連の商品が数多く展示されていて、もちろんゲーミングチェアも色々なメーカーのものが展示してありました。

AKRacingとDXRacerだけでなく、自分の知らないゲーミングチェアも置いてあったりして、試座や品選びにはビックカメラ池袋店は本当にオススメだと思います。

店舗の雰囲気はこんな感じになります。

 

店頭に並んでいたい商品で自分が実際に座り比べたのは以下の6品になります。

  • DxRacer DXR 赤(素材;ファブリック素材 値段:29,800円 フォーミュラシリーズ)
  • DxRacer DXJ 赤(素材;PUレザー 値段:24,800円 クイーンシリーズ)
  • DxRacer DXZ 青(素材;PUレザー 値段:39,800円 フォーミュラシリーズ)
  • AKRacing 極坐 V2 シリーズ 赤(素材;PUレザー 値段: 42,800円)
  • AKRacing Nitro シリーズ 橙色(素材:PUレザー 値段:42,800円)
  • AKRacing Pro-X シリーズ 赤 (素材;PUレザー 値段:49,800円) 

 

以下自分の感想になりますが、私個人の主観での感想なので、その点はご了承ください。

 

DXRacerシリーズを試座

DxRacer DXR 赤

DxRacerの中で素材がレザーではなくファブリックという布素材のゲーミングチェアです。

座ってみての第一印象はちょっと硬いかなという感想。ただ単に硬いというよりはクッション性が弱いという感じでした。

背もたれ部分は多少クッション的なものはあるものの、表面と裏面の布がメインで支えている形で、布とクッションの間にやや隙間があるようでした。

そのため、反発力は弱い代わりに通気性はとても良さそうです。特に背もたれは空気がちゃんと通り抜けできるような構造になっていました。やはり耐久性と通気性のどちらを取るかは、永遠の課題となりそう。 

 

DxRacer DXJ 赤

クイーンシリーズはフォーミュラーシリーズのアームレストがなくなったバージョンです。座り心地もフォーミュラーシリーズとほとんど変わりませんでした。

人によって好みが分かれるかもしれませんが、肘を置いてゲームしたい自分としては何となく物足りない感じがしました。

 

DxRacer DXZ 青

今回試座したDxRacerの中では一番座りやすかったです。ただ2点ほど気になったことがありました。

1点目は、背もたれの横幅が自分には合わず、どれも少し狭めだったことです。確かフォーミュラーシリーズは設計上小さめに作られていたと思うので、そのせいかもしれません。出来れば上位モデルとなるドリフティングシリーズやヴァルキリーシリーズに座ってサイズ感を確かめたかったですが、展示していなかったので残念です。

2点目はリクライニングの稼働ついてです。ゲーミングチェアの売りの一つの機能だと思いますが、自分の座った椅子はリクライニングの稼働がどれもガクガクでした。開始時はガクンと大き目に落ちて、そこから段階的にカタカタ倒れる感じです。

 

AKRacingを試座

AKRacing 極坐 V2 シリーズ 赤

座椅子タイプのゲーミングチェアも店頭にあったので座ってみました。

感想としては、座面が少し高くなっていて床との間に段差があり、慣れるまで時間がかかりそうだと思いました。しかし足も伸ばせるし、座面の横回転がスムーズで、コタツ使いの人にはベストマッチかも。

 

AKRacing Nitro シリーズ +AKRacing Pro-X シリーズ

※写真上:Nitroシリーズ、写真下:Pro-xシリーズ

NiroシリーズとPro-xシリーズはものが似ているので、まとめて感想を記載します。

今回座ったゲーミングチェアの中では、個人的にNitroとPro-Xが一番座りやすく、自分の肌に合っていると思いました!どちらも頑丈な造りをしている気がして、座っていて安心できます。両者の違いとして強いて上げるとすれば、Pro-xのほうが脚部とローラーが大きめで耐久性があるように見えたくらいです。

素材のレザーもしっかりしていて、実際座っていて疲れなさそうです。背もたれの横幅は広めに作られているので、自分をちゃんと支えてくれる印象を受けました。

中でも一番感動したのはリクライニング機能です。倒し始めから倒しきるまでの稼働がとてもスムーズで、ストレスを感じません。180度倒すことも試しましたが、冗談ではなく本当に椅子に座りながら寝れそうです!

ただ気になったのが、AKracingはDxRacerと比べて値段が高いように思います。感覚値ですが大体1万弱くらいの違いがあるように感じました。そこら辺の値段の差を、自分の財布や座り心地の感想と天秤にかけて決断するしかないですね。

 

まとめ

今回は、実際にゲーミングチェアの座り心地を確かめに、ビックカメラ池袋本店パソコン館にお邪魔しました。

自分に合ったものを見つけるために赴きましたが、行ってみて正解でした。AKRacingのNitroとPro-Xシリーズが座っての第一印象が良く、自分に合っていることが実感できたからです。

後は自分のお財布さんと相談して、どちらを買うか決めたいと思います。

 

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投稿日:2019-02-17    更新日:2020-03-05

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[Name : じゃぶじゃぶ(@jbjb_2019)]
都内で社内SEをしているおじさん。
仕事で得られる知識だけでは限界を感じ、 WEBの勉強がてらITブログを開始。
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現在は勉強のモチベーションを保つために活用中。
興味があることを雑記的に書いていきます。

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