【CakePHP】デバッグの仕方(var_dump、debug)

CakePHPのデバッグ時にvar_dumpよりも便利な関数があるのを知ったのでメモしておきます。
 

【超概要】

  • PHPでのデバック方法をご紹介
  • デバック方法は「var_dump」と「debug」の2種類
  • 「debug」の方が出力結果が改行されるため使いやすい


デバッグとは、システム開発時に不具合や異常などが無いか調べる際に行う作業のことで、よく自分はvar_dumpを使って最初から最後まで処理が流れているか調べたり、処理の途中で登場する変数の中身を確認する時に使います。

しかし、var_dumpだと出力した内容が改行されずにすべて一行で出てしまうので、とても見ずらい時があります。そんな時Logクラスのdebug関数を使えば、きれいに改行された形で表示されて、とても見やすくデバッグ作業がしやすくなります。<pre>タグを付けた時と同じような見た目になります。

 

var_dump

ソース
  $vars = array("dog", "cat", "monkey");
  var_dump($vars);

結果
  Array([0] => dog [1] => cat [2] => monkey)
 

debug(※prと一緒) 

ソース
  $vars = array("dog", "cat", "monkey");
  Log::debug($vars);

結果
  Array(
    [0] => dog
    [1] => cat
    [2] => monkey
  )


投稿日:2018-06-20    更新日:2019-04-04

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[Name : じゃぶじゃぶ(@jbjb_2019)]
都内で社内SEをしているおじさん。
仕事で得られる知識だけでは限界を感じ、 WEBの勉強がてらITブログを開始。
サーバからWEBサイトまでフルスクラッチで開発しました。
現在は勉強のモチベーションを保つために活用中。
興味があることを雑記的に書いていきます。

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